危険物取扱者保安講習について
化学工場、ガソリンスタンド、石油タンク、タンクローリーなどの一定量以上の
危険物を貯蔵・取り扱う施設で、危険物を取り扱うことのできる資格です。


危険物取扱者の種類



 危険物取扱者は、甲種・乙種・丙種の3種類に分かれています。
さらに乙種は第1類〜第6類までに分かれています。
 甲種及び乙種危険物取扱者は、自分自身で危険物を取扱い、また立会いによって、資格を持たない人も危険物を取り扱うことができます。
さらに、「危険物保安監督者」になることができます。
丙種危険物取扱者は特定の危険物に限り、自分自身で取り扱うことができます。
 この資格を取得するには、「危険物取扱者試験」に合格しなければなりません。
 また、資格取得後は、新しい知識や技能習得のため定期的に講習を受ける必要があります。

危険物取扱者試験について

・危険物取扱者保安講習について
危険物取扱者試験受験準備講習会について

 


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