消防団の仕事
消防団といえば・・・

 消防団といえば消火活動を一番先に連想しがちです。実際、火災の現場では消防署のポンプ車がいち早く駆けつけ消火活動を行い、消防団が消防署の戦力の足りない部分を補ったり、消防署の後方支援を行ったりします。
 しかし、それだけではなく、行方不明者の捜索や、増水した河川の偵察、そして、平日の夜には夜警をしたり、火災予防の広報活動などの啓蒙活動と多岐にわたっています。さらにお祭りでの交通整理や警備も行っています。

なんと・・・

 驚くべきことに、消防団の団員は消防署の消防吏員とは違い、みなそれぞれに職業を持った方で構成されているのです。ひとたび災害が発生すれば、一晩寝ないで朝それぞれの仕事に行くという光景も珍しくありません。わたしたちはそんな頼もしい方々に守られ生活をしているのです。

それでは・・・

 皆さんが一番先に連想する火災現場では実際どのようなことをしているのでしょうか?火災現場では主に次のことをしています。


消火活動

二次災害の予防

交通整理

後方支援

現場の監視

現場検証の立会い



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