車両紹介(主な車両です)
CD1型消防ポンプ自動車
前面
喜多方消防署の主力ポンプ車の1つで災害対応特殊消防ポンプ自動車です。特徴は、シャッターが付いていることと自動巻き取り式吸管が付いていることです。さらに出動時、他の自動車からの視認性をよくするため前後にフラッシャーが付いています。フロントはバンパーに付いている二つのランプがそうです。
横から見たところです。シャッターによって中が見えないようになってます。このシャッターは中の装備品が雪や雨風によって劣化するのを防ぎます。また、冬の出動時に雪などが付着して凍りつくのも防止します。
側面
後部
ホースカーが収納されている場所です。やはりシャッターで保護されています。上の左右にある赤いランプがフラッシャーです。
シャッター内部と自動巻き取り式吸管です。今までの吸巻と違い引き出すだけで伸ばすことができ、現場での隊員の負担を軽減するだけでなく、迅速な送水を可能にしました。
シャッター内部


戻る