特別救助隊の紹介
 特別救助隊は消防職員の中からより優れた気力体力、判断力を持ち備えた隊員により構成されています。特別救助隊は火災、交通事故等、あらゆる人命にかかる救助災害に出動し、尊い人命の救出を最優先とする消防隊のエキスパートです。最近では平成14年全国消防救助技術大会において見事入賞を果たしております。
救助訓練
救助訓練
障害突破
 5名1組であらゆる障害を乗り越え実施される競技で、競技大会陸上の部9種目の中で最も体力を必要とする競技です。
 喜多方消防本部はこれまで、東北大会で4度優勝し、全国大会に於いて第6位に入賞しております。
はしご登はん 引揚救助
マンホール地下等における救助災害を想定した競技で、今年は初の全国大会出場を目指し猛特訓中です。
引揚救助 はしご登はん
 塔前5mからスタートし、15mのはしごを、いっきに駆け上がる訓練です。
救助工作車
救助工作車
救助工作車
救助工作車
 平成13年に更新され喜多方消防署に配備されています。車両は日野の4駆で、7960ccです。主要装置はクレーン、照明、前後引きウィンチ、超高圧噴霧装置です。
 いろいろな救助資器材が積載されており救助隊の強い味方です。


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