社会科の教科書!消防編(3・4年生) 
 消ぼうしょで、はたらいている人の話をきいてみよう
【 読みとってみよう! (*^_^*) 】
   消ぼうしょの、はしやださんの話 (消ぼうたい)  
 みなさん、こんにちは!消ぼうたいのお仕事をしているお兄さんです、よろしくー。
消ぼうたいはどんな仕事をしているかというと、みんなの友達のいえが火事になったとき、赤い色の消ぼうポンプ車に乗って、はやく火事を消火するために、ウー、カンカン、ウー、カンカンの音がするサイレンをならして道路を走り、川の水や道路につくられたしょうかせんを消ぼうしゃにつないで、ホースをのばして火を消します。
 そして、火を消す人は、火のねつでやけどやケガをしないようにするために、ぼうかふくと空気こきゅうきを体につけてさぎょうをしています。
 ぼうかふくとは、火でもえないようにできている服で、消ぼうたいの仕事をするお兄さんたちの体を、火事からまもるものです。そして、空気こきゅうきとは、人間は火事の時にでるけむりをすうと動けなくなってたおれてしまうので、けむりをすわないで、作業をすることができて、消ぼうたいの仕事をするお兄さんの体をまもる物です。
 それから消ぼうポンプ車の中には、火事をしょうかするためにひつようなどうぐが、いっぱいつんであります。
   消ぼうしょの、きくちさんの話 (救きゅうたい)   
 みなさん、こんにちは!私は、きゅうめいしのきくちといいます!
消ぼうしゃが消ぼうしょにあることはみんなも知っていると思うけど、救急車も消ぼうしょにあります、知ってましたか?
じゃ、どんな時に救急車を呼ぶか、どうやって呼ぶかみんなも一緒に考えてみよう!
もし家でおじいちゃんやおばあちゃんが、たおれたらどうしますか?
もし学校で友達がころんでけがをしたらどうしますか?
こんな時はすぐに救急車を呼んで病院で見てもらう事が大切です。
救急車を呼ぶ時の電話番号は分かるかな?そう、119番です!
私たち救急隊は、みんなが安心して暮らせるように、いつも訓練をしていざと言う時に備えています。
 消ぼうしょの、いわはしさんの話 (レスキューたい) 
 わたしは喜多方消ぼうしょでしごとをしている救助たいのいわはしといいます。
みなさんは、救助たいがどんなしごとをしているか知っていますか?
そては火事でにげおくれた人や、こうつう事故でとじこめられている人を、助けるしごとです。いつもオレンジ色の服を着ていてレスキューたいとも呼ばれています。そしてレスキューたいが乗っている車が、きゅうじょこうさくしゃ(救助工作車)といいます。この車には人を助けるための道具がたくさんつんであります。
 みなさんもけがをしないように、そしてじこにあわないようにしてくださいね!
 もし、じこにあったり、たすけを求めている人をみつけたら、近くの人に知らせて、119番に電話してください。
 きゅうじょたいは、みんなが安全に、楽しく、そして元気にくらせるように願っています。
 消ぼうしょではたらいている人の話をきいてみてどうおもいましたか!?
【   まとめてみよう (*^_^*)  】