年代:明治 〜 昭和初期
材質:銅・真鍮製
コメント: 腕用ポンプが日本で使用されるようになったのは、明治8年(1875)フランスから9台購入
     し、東京の消防に配置したのが始まりであるといわれています。指揮者、筒先、筒先補助、
     機関、こぎ手(ピストンを上下させる)6人の計10人で編成されています。ポンプ本体は通常
     は運搬できるように台車に載っています。

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