年代:江戸後期 〜 明治時代
材質:木製
コメント: 龍吐水とは、江戸時代後半から用いられた消防用具で、水鉄砲とも呼ばれるものである。
     大きな箱の中に押し上げポンプの装置をつくり、横木を上下させることで、箱の中の水を引き
     出す仕掛けになっており、放水距離はせいぜい10数メートルでした。

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