サイズ:高さ42cm 直径25cm
年代:江戸 〜 現代
材質:銅・錫・鉛・亜鉛を加えた銅合金
コメント: 小型の釣鐘のこと。江戸時代、火の見櫓の上部などに取り付け、火災・洪水発生時などに
     鳴らし、近隣住民に危険を知らせた。もとは、寺院で時間を境内の僧侶に知らせるために使
     用されているもので、現在も合図用として使用している。合戦時には陣営での合図にも使わ
     た。明治時代以降、近年まで用いられていました。

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