電話の輻輳(ふくそう)について
ふくそうってなに?
 電話の交換機の一定時間内に処理できる能力を超える電話が集中することにより発生するいわゆる「電気通信網の渋滞」のことをいいます。

 ふくそうは、電話がつながらないことにより相手につながるまで電話を掛けなおすことで増大します。

 ふくそうは皆さん住民の方の電話がつながらないだけでなく緊急時の警察や消防などの重要な通信にも影響を与えるおそれがあるので、ある一定の通信量になったらNTTが自動的に電話回線に規制をかけます。

 このような「ふくそう」と「規制」によっていざという時電話がつながらなくなるのです。


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