消防本部新年度あいさつ(喜多方消防本部)

圏域住民の皆様、消防長の長谷川と申します。この度の就任にあたり親しくご挨拶いたします。

 新年度にあたり、圏域住民約6万8千人の安全安心のため、消防職員100名が一丸となり取組む決意を新たにしたところであります。

 「圏域住民の消防に対する真の要望は、皆さんとの直接対話活動で」を基本とし、例年以上に皆様のお宅又は区長様宅に出向くこととしておりますので、お伺いした際は、自身の又は地域の安全安心に関する心配事、要望等を是非お聞かせ願いたいと思っております。

要望等を一つ一つ解決し、皆様が健康で安心できる街づくりをしたいと考えております。

 最後になりますが、安心安全な生活のため、命を守る住宅用火災警報器を早く設置されますようお願いいたしまして、ご挨拶といたします。                                 

                               消防本部消防長 長谷川 孝志




 平成21年4月1日付け人事異動によりまして、喜多方市役所と消防本部との人事交流により次長兼総務課長を拝命しました。

消防本部というまったくの畑違いの職場ではありますが、住民の生命財産を守り安全・安心なまちづくりを司る重要な職務を担っておりますので、いままで培った経験を活かしながら少しでも消防業務に貢献したいと考えておりますのでよろしくお願いします。  

消防本部次長兼総務課長 斎藤 勝富




平成21年4月1日付で、喜多方消防署長を命ぜられました。

私自身、12年振りの消防署勤務となり年齢的にメタボ傾向・体力不足が否めない状況でありますが、中堅幹部職員を始め、隊員も若い署員が多いので動きの見える活動を共に行っていきたいと思っております。

また、全職員が初心を忘れず仕事に誇りを持ち価値観を共有し、圏域住民のニーズに応えられるよう努力しますので皆様のご協力をお願いいたします。

喜多方消防署長 東條 勝




 西会津消防署では、火災の予防や救急の予防などのさまざまな情報を掲載した広報紙「まもる君ニュース」を町当局の協力により、消防団と連携して全世帯に年に4回ほど発刊いたします。

また、町ケーブルテレビに依頼し、消防関連情報を多く放映していただきますのでご視聴ください。

今年度も各関係機関と連携をさらに深めながら、署員一丸となり皆様の安全と安心を守るために努力してまいります。

西会津消防署長 穴澤 純夫




この度の人事異動によりまして、消防本部予防課長を拝命いたしました長谷川でございます。

もとより浅学非才の身ではございますが、ますます職務の重要性を深く認識しまして、責務の全うに全力を傾注し、圏域住民の安全・安心確保のため尽力いたす所存でございます。

抱負といたしまして、自主防災組織結成率の向上を目指すと共に、また、住宅用火災警報器の設置促進の啓発を積極的に実施し、早期設置の実現を図りたいと考えております。

消防本部予防課長 長谷川 秀一




 昨年は、各関係機関の協力の下、福島県総合防災訓練を担当させていただき成功裏に終えたことに感謝しております。また、近年になく山岳事故が発生しましたが、関係機関との連携によりすばやく対応できたことに改めて担当課長としての責務を感じております。

 今年の抱負として、各種災害への迅速な対応であります。警防課は災害現場指揮隊としての任務があります。課員と一丸となり、火災・救助活動等において最も重要な災害実態の早期把握・状況変化への対応・安全管理に努めていきたいと思っております。

                    消防本部警防課長 夏井 孝二




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